高級白桃で知られる岡山県北区一宮地区の中でも、特に果物の栽培に最も適した日当りのいい丘陵地帯、粘土質の肥沃な土壌から抜群の品質で評判の芳賀地区の生産農家と直接提携。生産者が惜しみない手間と真心込めてつくり上げた本物ならではの芳醇な香りとフルーティな白桃をぜひお楽しみください。
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名前

市川浩

メモ

『安全で安心、最高に美味しい果物を提供する。』 ご来店誠にありがとうございます。桃太郎伝説に出てくる、あの桃がどんぶらこ、どんぶらこと流れてきた笹ヶ瀬川の近く芳賀地区。清水白桃の発祥地で、地元の方たちの間でも芳賀地区の白桃はひと味違うと評判です。ぜひ、この機会にその類い稀なる味わいをご体験ください。本当に美味しいといってもらえる白桃をお届けします。


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生産地・岡山県一宮について
生産者インタビュー
百楽果の桃が皆様のお手元に届くまで
桃の美味しいお召し上がり方と保存方法

生産者インタビュー

私たちが丹精込めて作り上げた自慢の高級白桃の美味しさを是非体感してください

板野基一さん

高校卒業後、水島工業地帯の工場で働く。その後、繊維会社に入社。それを経て友人2人で独立して繊維会社を設立。高校時代の恩師から板野は必ず家業を継ぐことになるといわれていたこともあり35歳から本格的に白桃、ぶどうづくりに専念。流通革命をするなどこれからの農業のあるべき姿を創造しつつ本物の果物づくりを展開中。

市川 忠さん

15年前に家業を継承。桃づくりをさまざまな角度から研究し、こだわりの桃づくりを展開中。

美味しい桃は土づくりから

本当に美味しいものを食べていただきたい! 桃づくりにおいてこれは基本です。そのためには、あらゆる努力を惜しまないということです。朝早くから夜遅くまで、1年中手入れをしてやっと収穫の季節を迎えることになります。今は農薬にしてもできるだけ少量にして害がないように心がけている栽培に切り替わっています。

よく桃栗3年柿8年といわれます。桃の場合3年目までは木のまわりに堆肥をまくのですが、自分でさまざまなものを混ぜ合わせた独自なものをつくって使用しました。

また、桃畑の土には雑草が生えるため除草剤を使用する人もいるのですが、美味しいものは土が基本ということのもあるので、それは絶対にしないよう心がけています。

見た目も大切ですが、もっと大切なのは安全で美味しいことです。昨今では食品偽装など消費者の方々は誰を信じていいのか、生産者は大丈夫なのかと疑う目で見ているのも事実。正直にありのままを表現する必要があります。また、見た目(大きくて形がいい)ことを主眼とするあまり、自然のものに手を加えすぎるのもどうかなと思うところがあります。

私たち生産者が思うのは、本当の美味しさの追求とは授かった土地で昔からの伝統を守りつつ生産者のアイディアを加味してつくり上げていくものだということです。プロが本気でつくったものは、本当に美味しいと確信しています。

今回お届けするのは、私どもがつくった白桃の中でも、より美味しい木の上のほうのものばかりを厳選いたしました。同じ木の白桃でも、木の上のほうと下のほうでは若干、味が違うのです。さらにいえばひと口に岡山白桃、一宮白桃といっても正直申し上げてその品質や味にはバラつきがあります。それは日当りの違いであったり、土壌の違いであったりが原因で、その栽培環境の違いは即、白桃の味に表れます。だから、私たちは本当に美味しい、本物の白桃を食べていただきたいのです。一宮白桃の中でも、芳賀地区の白桃は日本一だと自負しております。

1つひとつを丁寧に、真心込めてつくり上げた私ども自慢の逸品を、ぜひご賞味ください。